若冲展に行って改めてぬいぐるみ作りについて考える


若冲展

こんにちは、天然素材のぬいぐるみ ぬくぐるみ工房です。

先日、製作の合間をぬい上野で開催されていた「若冲展」に行ってきました。

実はゴールデンウィークに70分の長蛇の列を見て日を改めたのですが、今回は120分待ち。
前回の反省から、日傘と水分をしっかり持って並びました。

伊藤若冲(1716-1800)の生誕300年を記念して、初期から晩年までの代表作がずらっと並んでいた館内は見るも鮮やか。

中は人でぎゅうぎゅうで前の方へはあまり行けず、100%鑑賞は難しかったのですが
本物の絵は最高に素晴らしかったです!

動物たちの細かい一本一本の毛並みや色使いはなかなか本だけではわかりませんもの。

鶏や虎や象など動物たちの生き生きとした表情、細かい描写は圧巻でした。

植物と動物の色のコントラストもとっても素敵でした。

これからぬくぐるみの種類をいろいろ作っていく上で大変勉強になりました。

素晴らしいものは、どんなに時間が経ってもこんなにものたくさんの人に愛されていくのだなあと
鑑賞されている方々を見て心から思いました。

そして、これからも私は丁寧な仕事をひとつひとつ時間をかけてしていきたい、と改めて思いました。

心のこもったぬいぐるみ作り、これからも頑張っていきます。どうぞよろしくお願いします。

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